2012年02月16日

疲れ目の要因

まずは自分の疲れ目の要因を認識し、それに関する対処を行っていくことが大事になります。
けれど、長時間に渡る作業は目に悪影響を及ぼすと認識していたとしても、仕事だからどうしようもないといった人も少なくないでしょう。
希望は、1時間の作業を行えば10分ほどの休息を取ることですが、無理であれば、自発的にまばたきを多くしてみたり、10分に1回、長め(5秒くらい)のまばたきをするなど工夫してみましょう。
疲れ目からくる症状が現れている際は、目の周りも血行不良になっていますので、目の周りの血行を良くするために温めてみると症状が軽減します。
目の周辺を温める目的で開発されたアイテムもありますが、家にあるものでできる方法には、蒸しタオルで行うものがあります。
タオルを湿らせてから、電子レンジで1分以内で加熱し、それを目の上に乗せるだけです。
触れないほど熱くせず、目の周囲に置いた際に心地よさを感じる温度にすることが良いでしょう。
そして周期的に眼科に行って診てもらうことも重要で、年齢が上がるに連れてよりしっかりと定期検診を受けるようにしたほうが理想的です。
コンタクトレンズやメガネをつけている場合は、たまには眼科へ行って視力が変わっていないか、目が病気にかかっていないかといったことを確認してみましょう。
自分自身では単純な疲れ目だと考えていた症状も、他の病気であるかもしれませんが、専門医の診察を受ければ、そういったこともしっかり確認してもらうことができるでしょう。
疲れ目が悪化してしまう前に受診し、目の状態を健康にしていくように心がけましょう。


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毛穴ケア 洗顔が基本です。
毛穴の黒ずみやボツボツが気になったらまずは洗顔を変えてみてください!
あと蒸しタオルなどで洗う前に毛穴を開かせるのもポイントです!


posted by マンゴー at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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